保育士の資格のかわったとこ
保育士の資格のかわったとこ
ぼくのねぇちゃんの子供が保育士の資格を取得するといいはじめたらしい。なぜかぼくは姉ちゃんの家に呼び出された。
何故ぼくがねぇちゃんに呼び出されたかと言うと、ぼくは保育士の資格を持っていることほかならないからだ。
といっても、ぼくの保育士の資格は学生時代に課題課程で取得したもので、何の役にも立たない紙切れなのだ。
とりあえず、ぼくのねぇちゃんの子供の家に行き、保育士の資格を取りたいといっているいとこの話を聞くことに
したのである。ぼくのねぇちゃんのこども、保育士の資格を取りたいといっているいとこのはなしは情熱に満ちていて、
ぼくも応援してあげたいと思った。しかし、いくらぼくが保育士の資格を持っているからといっても役になたない。